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もすけブログ

ゲイイラストを中心に活動するもすけの本拠地。

2015年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年11月

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ガンダムも遂にゲイをターゲットにしてきた

ガンダムは過去、アニメオタク・女子・腐女子・子供等々、幅広い層をターゲットにしてきました。
してきました、とか言ったけど、別に公式がそういった訳じゃなくて、あくまで視聴者サイドから見て、如実にそう感じる作品があった、というだけなのですが。

そして遂に。

満を持して――略して満持て。

我々、ゲイをターゲットに入れているであろう作品の登場ですよ。

その名も「機動戦士ガンダム鉄壁のオルフェンズ」

gundam-tekketsu1.jpg


………。


お分かりいただけただろうか?


それではもう少し分かり易くしてみましょうか。


gundam-tekketsu2.jpg

………。

画像粗っ。

いや、でもこれ、雰囲気は伝わりますよね。
確実に美味しそうな匂いしてますよね。

そうなんです。
彼こそ我らゲイ――と言っても、その中でもまた特殊なデブ専の為のキャラクター、ビスケットグリフォン君なのです!
(;´Д`)ハァハァ

20151030a.jpg

描いてみた。

いやね。ずっと描きたかったんですけど、中々どうして、僕達をピンポイントで狙って来すぎてて、
逆に描きたくないようなきもして(笑)
でも我慢できませんでした。
だってあれですよ?
萌ポイントを毎話毎話小出しにして繰り出してくるんですよ?

第一話がまずコレ

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アゴ!!こらこら!!なんてけしからんアゴをしとるんだね!!
静止画だと伝わりにくいと思いますけど、これ、仲間にお願いごとされて、頷いた瞬間のあごムニュですからね。
最近のアニメは乳揺れにしか力入れねぇと思ってたら、まさかこんなとこにも力入れてくるとは、ですよ。
こういう力の入れ方ならもう大歓迎なのでこれからもどんどんやって下さいお願いします。


そして第二話

a549a995.jpg

妹居る。

お兄ちゃん萌ぇえええええええええええええええ!!
(*´Д`)

めっちゃ妹思いやねん、ビスケットの兄貴。何その神設定。詰め込み過ぎだわ!

ただ、この妹(双子)の名前がクッキーとクラッカー。

……親。何がしたかったの、親。


そんで第三話

796e9a7e.jpg

先輩たちにシチューを配給したところ、いじめっ子の先輩に
「具が少ねぇぞ!てめぇのダボついたケツの肉でも入れろや!」
とお尻を蹴られる。

因みに第一話にて「ここじゃ俺ら参番組はガス抜きするためのオモチャか弾よけぐらいの価値しかない」っていう台詞があるんですけど、主人公含めたこのビスケットくんも参番組なんですよね。で、こういうとこのガス抜きって言えば当然暴力とかが普通だと思うんですけど…ねぇ。ほら。こんだけ女っ気の無い場所ですからね。

………。

ごちそうさまでーーーーーす!!
(;´Д`)ハァハァ

あ、因みに第三話で一番可愛いビスケット君はこれ。

9658d651.jpg

覗きこんでるwwwwwwwww

くっそかわええ。俺も覗きこまれたい!!メガネそこ代われ!!!!
ヽ(`Д´)ノ


んで、第四話。

biscuit0.jpg

ツナギ。

もはや何も言うまい…。

これ以上、彼に何を背負わせようと言うのだろうか、製作者サイドは。



兎にも角にも、今回のガンダム「鉄血のオルフェンズ」は現状比較的面白いです。
ここ最近のガンダムで一番好きかも。



あとそう。
もう一人我々向けのキャラクターが居るんでした。忘れてました。


jhjk.jpg

主人公に「ガチムチ」呼ばわりされてたアキヒロ君。

…でもさ。
ガチムチって、ゲイ用語だよね。
今や、そんなに浸透してんの?

そんでもって、アキヒロ別にガチムチじゃあないような気がするんだよね…。
なんだろう。世間一般にいうガチムチと、俺が思ってるガチムチってずれてる?もしかして。

俺が思うガチムチってのは、所謂プロレスラー体型といいますか。
佐々木健介さんだとか、中西学さんだとかが該当するんですけど…。

室伏広治さんはガチムチ?
俺的に彼はガッチリなんですよね…。
ムッチリ要素が足りてないっていうか。
いや、アスリートとしては、もう、完璧な肉体だと思うんですけどね。


そういった視点でみると、アキヒロはガチムチじゃないんすわ…。
よって、個人的にはビスケット一択なんですよね~。



…どうでもいいな、この話。


とにかく、ビスケット可愛いっていう記事です、はい(笑)

おやすみなさい。
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| イラスト | 05:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まじヤバイくらいイイぜ

普段あんまり――っていうか、全然ラップとかHIPHOPみたいな感じの曲は聞かないんですが。

RIPSLYMEだけは聞いてます。

というのも、RYO-Zさんがクソ可愛いからなんですけども。




個人的にRIPSLYMEのPVで一番好きなのはコレ。
RYO-Zさんが一番格好良かったのも、この当時だったように思う。
何が良いって髪型が良い。俺の大好物ですわ。この髪型。
最近は比較的坊主寄りのモヒカンが多くて…ちょっと残念なんですよね。
このぐらいの髪の長さが良い。

っていうか、このPV撮った時って、多分今の俺と同い年なんですよね。
28歳くらい。

……え、28歳でこの可愛さはヤバイって。
↑の動画だと、1分45秒辺りからRYO-Zのターンになるんで、ちょっと、この可愛さを知らない人は是非見てみて下さい。
くっそ可愛いです。ええ。くっそ可愛いです(大事なことなので二回言いました

そんで、今調べてて分かったんだけれども、もうRYO-Zさん41歳らしい。

CKG3i6RUAAA9wnW.jpg


……これはこれで、また違った魅力出てきてね?
俺この手の顔に弱すぎる気がする…orz

そんでもって、既婚者ですよ、既婚者。
かぁ~。
女ずりぃ。


福山雅治さんが結婚して嘆く女性の気持ちが分かった今日このごろ。

別にさ、実際結婚できるとかそんなこと思ってないけどさ。
でもなんか、羨ましくなるやんね。
いいな~っていう。宝くじ当たった人みたら「いいな~」ってなるよね。
そんな気持ちですよ。

宝くじは買わないと当たらんって言うけど。
こういうのもそうなんかね。
だとしたら一生当たらんわな…(遠い目)

っていうかさ。
最近寝る時間やべぇ。
また前の――就職前の生活んなってきとるで。

おやすみなさい。

| | 04:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒカキン見るならデカキン見る!!

ヒカキンという人物を、ご存知でしょうか。

僕が初めてヒカキンを見たのは、PS3でyoutubeを見ていた時のことでした。
俺のPS3…というより、youtubeさんは、何をとち狂ったのか
「あなたへのオススメ」と銘打って、俺にヒカキンの動画をススメてきたのです。
まぁ、見ませんでしたけどね(爆)

これが僕とヒカキンさんとの出会いでした。

その後、youtubeさんが執拗にヒカキンさんをもうプッシュしてきたので、見たのです。
それがこれです。



もすけさん、実はホラーゲーム大好きっ子なんです。実はも何もないんですけどねww
どんくらいホラー好きかって言われると、小学生時代の愛読雑誌がホラーMだった、ってくらいホラー好きです。
p9.jpg
↑ホラーM

そんなこんなでヒカキンさんの動画を見たんですけど、普通に面白かったです(笑)

で、今やヒカキンさんも超有名人ですよ。
「デカキン」っていう、ヒカキンのモノマネをする人が出てくるほどに、有名人な訳です。

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↑ヒカキンさん


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↑デカキンさん


めっちゃ似てるっていう。

でね。
ヒカキンさんが悪いワケじゃないんですけど。
何もかもヒカキンさんの二番煎じのデカキンさんなんですけど。



僕はお肉が付いてる方の味方です(キリッ

ということで、一日に一本ずつくらい見てたりするんですけど、
声が可愛いです。舌っ足らずな感じもとても可愛いです。



いやはや。
良い時代ですよね、本当。
ほぼエロ動画ですよ、こんなの(笑)
それがもう、ね。
こんないつでもどこでもタダで手軽に見れちゃうんだから。
良い時代。

| 日記 | 01:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カウパーより我慢汁の方がエロく感じるよね

正直言おう。
こんなに恥ずかしいとは思わなかった。

「うっわ…先生チンコでかっ」

「う…うるさい!そんなに言うと、もうヤメるぞ!」

「え~?止めれるの?こんなんなっちゃってんのに?」

「ちょ…触るなよ!」

俺の名前は三浦 隼人。32歳。塾講師の仕事をしてる。
今日は俺の務める塾の大イベント、お泊り林間塾の初日。
初日、とは言っても、明日には帰路につくのだが。

「じゃあ触んないから、早く続き!続き!!」

「わ…わかったよ、うるさいな」

生徒に促されるまま、俺は自分の股間でいきり立っているイチモツを握りしめた。
何度も握りしめてきたのに、今回は今までとは違う感覚だ。
その理由はなんとなくわかってる。

「うちの兄ちゃんとかもさぁ、家でこんなことしてんのかな?」

「ゼッテーしてるよ!きめぇー!」

「っていうか、お前もしてんだろww」

「でも貞幸はまだか~!ガキだもんなぁ~」

「ガキっていうな!!…まだしたことないけど」

「ガキじゃん(笑)!!」

俺の目の前で生徒達がケタケタと無邪気に笑っている。
俺はといえば、その生徒たちの前で、こんなにも恥ずかしい姿でチン○をしごいている。
この背徳感こそ、いつもと違う感覚の正体だろう。


きっかけは食後の王様ゲームだった。
生徒の何人かが俺の部屋に押しかけてきて、王様ゲームを始めたのだ。
初めこそ「1番が3番にビンタ!」とかいう可愛らしいものだったが。
次第に命令は「好きな人をぶっちゃける」とか「初めてエロ本を見たシチュエーション」とか。
そういういかがわしい方向へとシフトしていき。

「先生、イクまでやめちゃダメだかんな!!」

現状に至っている。

「あ~…エロ本辺りで止めさせときゃあこんなことには…」

「なんか言った~?」

「言ってないです、言ってませんよ」

惨めだ…。
32にもなって、生徒の前でまさかオナニーをさせられるなんて。
しかも、それがなんだか…気持ちいいなんて。

「ねぇねぇ、敦郎君、先生のちんちんからオシッコでてない?」

「は?」

「先生マジか」

「ばっ…!出てないから!!」

最近の生徒はませているとばかり思っていたが。
こんな純情な子もいるのか。

「あ~、なるほど。貞幸くん、君は本当にガキんちょだね」

「ガキじゃねー!!」

「お兄さんが教えてあげましょう、これはカウパーです!」

「カウパー?なんか強そう」

目の前で、何やら性教育が始まっている…。

しかし、さっきから我慢汁が止まらない…。
いつもこんなに出ないんだけど…。

「へぇ~、じゃあ先生今凄い氣持ち良い状態なんだね!!」

「…改めて言われると、凄く恥ずかしいんだけど」

間違っていないから、さらに恥ずかしい…。

――と。

パシャ!

20151027.jpg

「なっ…!!」

生徒の一人がスマホで、俺の写真を撮ったではないか。

「ツイートツイート」

「こらこらこらこら!!!待て、待とう!!それは無し!!たんま!!よこせそれ!!」

俺は年甲斐もなく全力で生徒からスマホを取り上げた。
油断も隙もあったもんじゃない。
生徒のスマホの中に保存された、俺の恥ずかしい写真を、消去する。

が。

ぱしゃ!
ちろり~ん。

「………」

他の生徒も次々にスマホで俺のビンビンになったチ○コを撮影しだした。

「へっへっへっへ」

「ついーとついーと♪」

「まってぇぇぇええええ!!」


俺達の長い夜は、こうして幕をあけたのだった。








ということで、久しぶりにエロスに走ってみました、もすけです。
せっかくエロカテゴリにブログぶっ立てたんで、エロい要素もなきゃね。
っていうか、もうエロメインで行こうかなってぐらいの気概ですわ(笑)

いやはや…だいぶ懐かしい感覚に陥ってますよ。結構無かったんですけどね…スランプ。
なんかもう、塗りが全然、迷走中です。
塗っても塗っても気に入らないというか…。

なんとか、脱出したいもんです。

では、また。

| イラスト | 18:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人と獣人

ねぇ。世界は、綺麗かな。

「どした、急に」

人が悲しむことって、結局のところ、なんなんだろう。

「言ってる意味が分からんけど」

僕は獣人で、君は人間じゃない?

「ああ、そうだな」

君から――人間から見える世界は、たぶん、僕――獣人から見る世界は、同じかな。

「同じ世界だろ」

……男か女か。右か左か。立つ場所が、少し違うだけで、見える世界は、全然違うのに?

「ん~…同じじゃないか?」

僕が今、どんな気持ちか分かる?

「さあ…少なくとも、元気モリモリ!って感じじゃあ無いんじゃないの」

獣人はね。元来地上の王だったんだ。獣人が、地上を、支配してた。

「ん、知ってる。そこに人間が現れて、急速に増えたんだっけか」

そう。あの頃、僕達は、僕達だった。

「詩人だな」

かもね。君達人間のおかげかな。昔はこんなこと、考えもしなかった。

「なら、良い事じゃねぇか」

どうかな…。でも、これだけははっきり分かるんだ。僕は、君が好きだよ。

「へっ…」

でも、人間は嫌い。獣人を、支配しようとするから。

「獣人だって昔はそうしてたんじゃねぇの?」

僕達は、生きる為に殺した。人間は、満ちるために殺す。

「極一部の奴が、だろ。俺だって、そいつらに対してはムカついてるよ」

ぼくは思うんだ。極一部なのは、君なんじゃないかって。

「……」

人間の大半は、僕達を、支配しようとする。捕獲して、傷めつけて、優越感に浸って、殺す。食べもせずに。奴隷として、一生、惨めにこき使われる仲間も…。

「要するに何が言いてぇんだよ」

あの頃見た夕焼け。本当に綺麗だった。体力馬鹿のコアッハも、頭でっかちのハクムも、食い意地の張ったネヒマ。皆で見た夕焼け。

「俺はそんな夕焼け知らねぇ」

…僕が今、どんな気持ちか教えてあげるよ。

「ん?」

君を、食べたくてしょうがないんだ。

「はっ…獣人様は綺麗だねぇ」

分かり合えることがないなら。寄り添おうともしないなら。僕が人間を、支配してやる。

「コアッハも、ハクムも、ネヒマも、もう居ないのにか」

これ以上僕みたいな仲間を、増やしたくない。

「だから、人間にも同じことを…ね」

最初に僕達を支配したのは人間だ。痛みを分からせないと。

「俺達人間は、獣人の仲間じゃないのかい?」

仲間になることはできるけど、今は違う。

「歩み寄ろうとしたのか?」

したよ!!した!!散々僕達は!!

「どうだか」

コアッハは助けた人間の爺さんに殺されて毛皮になった!!ハクムは心を病んだ人間のキチガ○の金持ちを気遣って、死ぬまで性奴隷にされた!!ネヒマは惚れた人間の女に食材にされた!!裏切ったのはいつも、皆、人間だ!!だから殺す!八つ裂きにして!!火炙って!!蹂躙してやるんだよ!!そうしなきゃ、わからないから!!

「憎しみが連鎖するだけだ」

他人事みたいに…っ!!

「…俺も殺すか」

けしかけけたのは君だろ!

「お前の腕力なら、俺の頭蓋骨なんて、シャボン玉潰すみたいに潰せるんだろうな」

君は…どっちの味方なのさ。

「俺は、お前の味方だよ」

じゃあ、なんで止めるの。

「お前に、人殺しになって欲しくないから」

…それは、僕の味方をしてないよ。自分が傷つきたくないだけじゃないか。

「俺が今生きてる。それが答えだよ。」

なにそれ。

「お前が心から人間を滅ぼそうと思うなら。俺のコトもためらわず殺せないと駄目だろ。でも、俺は、生きてる。それはつまり、少なくともお前は、人間を、滅ぼさなくてもいいっていう選択肢を心のどっかに持ってるからじゃないのか。そんな気持ちで人間を殺してもお前は、苦しむだけだ。そんなお前を、見たくない」

知った風なこと言わないでよ。

「俺が殺す。」

……え?

「お前は殺すな。人間は、俺が滅ぼす。」

……なんだよそれ。

「それが、一番いい」

なんだよそれ…気持ち悪い。そうじゃないんだよ。…もう良いや。

「…おい、待て」

なんか疲れた…。ごめんね。せめて、僕のこと食べてね。

「やめっ…!!」

綺麗な夕焼け、君は、見つけてよ――






あれから。
世界から獣人は絶滅した。
文献にも、彼らのことは、残っていない。
人が、彼らに対して行ったことの記録は。
人にとって都合の悪いものなんだそうだ。


「…………」


首からぶら下げた、牙のネックレス。
すっかり爺さんになっちまった、俺の、宝物。


「…………」

八重歯って言ったら良いのか、犬歯って言ったら良いのか。
よくわからないけど。
アイツの笑顔は、それが、印象的だった。

アイツの笑顔が大好きだったのに。
俺は結局、最後にアイツを、泣かせてしまった。


「……あの時、一緒に戦っていたら」


綺麗な夕焼け。
俺は見てたよ。お前と一緒に。

でも今度はアイツが見たかった世界を。
一緒に。



千年に一度だけ。
姿を表すという幻の塔。
死者の国と繋がるというその塔は、
登り切ったものの願いを一つだけ、叶えるという。



「……こんな綺麗な世界に、お前を呼び戻したら。お前また、俺に食って掛かるかな」


胸元のネックレスを、握りしめる。

「でも、今度はちゃんと、上手くやるから」









| 作り話 | 14:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オオカミとイヌ

狼と犬01縮小

折角漫画を描けるペイントソフトを持ってるんで、漫画(4コマ漫画)を描いてみた。


……むっず。

いや、マジで、漫画描いてる人尊敬する…。
もう、何をどうしたらええのんか。
いや、過去に漫画描いたことはあるんだけど、
四コマ漫画ってまたこれはこれで勝手が違くて…。
今回のペイントソフトで漫画描くのにまだ慣れてないってのもあるけど、
もうむっちゃ時間かかったわ…。
無駄にレイヤ別けまくらない方が良い、これ。
もう、レイヤー間の移動だけで、作業時間の四分の一ぐらいもってかれてんじゃねぇの?
っておもうぐらい、行ったり来たりしてた…。
あかん。あかんで。

あと、描く毎にキャラの顔変わるのなんとかして…orz
この安定感のなさ!!


あー…。
頑張ろ。


おやすみなさい。

| 漫画 | 01:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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狼の考え事

やってられっか、バカバカしい。
どいつもこいつも浮かれやがって。
何が学園祭だよ、ケッ。
皆彼女だかなんだかわかんねー女とまわるんだろ、どうせ。
べ…別に俺は誰かと一緒に学園祭まわりたいってわけじゃなくて、
単純に色恋にうつつを抜かしてる、ヘタレ獣人達にむかっ腹が立ってんのよ!
お前らの研ぎ澄まされた牙はどこへやった!
すべてを切り裂く爪は!!
お前らの爪も牙も、もうマシュマロ以下だ!クソッタレ!!

……っつか。
どうしてこんな時もずっと、あのデブ犬が頭から離れねーんだよ…。
あんな奴、弱っちくて、泣き虫で、いつもへらへら笑ってドーナツ食ってて。
ムカついてしょうがねーのに…

20151014.jpg


クマ先生なら俺のこのもやもやも、どうにかしてくれるさ。

| イラスト | 13:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天国へ続く塔


20151013.jpg

のびるのびる、古い塔。
ししゃのたましい、運ぶ塔。

しにんにあいたきゃのぼりゃんせ。
しにんになりたきゃのぼりゃんせ。

| イラスト | 03:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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その数およそ1万

昔から中途半端な収集癖があります、どうも、もすけです。

そんなこんなで、ここ数年で集めたイケメン男子(あくまで俺目線でのイケメン)の画像が、遂に1万を超えました。
いやー気持ち悪いですねー。そんなんやってっから未だ相方もおらんねやね~。

……うるせーわ。
(´;ω;`)ウッ…

でも、感慨深くそれらを眺めていると、「え?俺なんでこれ保存したん?」っていうくらい、まったくイケメンが写ってない画像や「あれ?これさっきも見たで」っていう画像が結構ありました。(それらを削除して、1万くらい)

で、最初はさっき見た画像を手作業で削除してたんですが、なんかもう、3~4枚消した段階で超絶面倒くさくなりまして。
なんか良いアプリっていうかソフトねーかなと思って検索したら、ありました。
その名も「DupFileEliminator」!!

重複ファイル、類似画像ファイルを検索して、削除、移動、置換をするためのツールです。
ストレージ内の無駄なファイルを整理しましょう!


というのが、公式の説明。
いやこれ、半端無かった。
およそ1万もあるデータの中から、重複する画像を1秒かからずにリストアップできるっていう。
で、勿論削除も一瞬。消すファイルの選択条件も指定できるから、
例えば「登録した日付の古い方を残す」といった具合に。
仮に同じ画像が違うファイル名で3つ存在していたとしても、一番古い画像だけをのこして、残り2つは買ってに消してくれる、と。

この超有能アプリのおかげで、俺のイケメンフォルダが一瞬で整理されました…。
すごいぜ。すごすぎるぜ。

ということで、フォルダの中にあった画像の中から、今回は「尻」にフューチャーして画像をチョイスしてみました。
っていうか、全部拾い物なんで、本当もう、こんなごちそう落としてくれて本当にありがとうとしか言いようが無いのですが。
先駆者の方々に感謝しつつ、とりあえずupします。

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……尻っすね~。
っていうか、ここ最近オレ尻とか屁とかの話しかしてなくね?
大丈夫かこれ。

| 日記 | 01:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホームページ作成の敷居の低さにびっくりこいた

今日、とりあえず、ホームページ作ってたんですが。
なんか、もう、むっちゃ簡単にすげぇそれっぽいサイトが無料で作れる時代なんですね。
メモ帳から、何週間もかけて、1から作ってた十年前の俺涙目だよ。

ひとまず、ノンケでの活動用で作ったんだけど。
4~5時間でできた。
スゴイ。
すごすぎる。

本当は有料のプランでやりたかったんだけど、
お試しで無料プランを使ってみてるんですが。
本当にスゴイ。

因みにwixってやつ。




そうそう。
実は昨晩、寝る前にヤクルト飲もうと思って冷蔵庫開けたら、見事に一本もなくて。
姉貴に全部飲まれてました(殺意
仕方ないので乳酸菌を摂取しないまま、ひとしきり大便を済ませて就寝。

翌朝、俺の屁は熱くなくなっていましたとさ。

では、おやすみなさい。

| 日記 | 02:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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屁が熱い

今まで28年間生きてきて。
どうして、不思議に思ったことがなかったんだろうか。
時々、屁が、以上に熱い時がある事を。
いや、むしろ、実際熱いのかどうかも分からんけど。
肛門付近が焼けるような感覚と同時に屁が出る時がある。

今更だけど、食事中の人がいたら、ごめんなさい。

続けます(え

で。調べてみたわけです。
「屁が熱い」と入力して。
したらなんと。

腸内腐敗によって腸管内に溜まった密度の濃いガスが出ると熱いおならを感じる

とのこと。

…………。

町内腐敗。
…間違えた。
腸内腐敗。なんか、すげぇ怖い言葉なんですが。
たぶん…あれですよね。
食べた物が、腸内で腐敗しちゃってる状態、ってことですよね。
普通に考えれば、そうだよね。
有り得る話…っていうか、あって然るべき話だよね。
なんだろう。
俺、食べちゃえば、腐らないって、勝手に思い込んでた節がある。
胃液で全部リセットされるって思ってた。

まじかー…。

じゃあ俺、今現在腸内腐ってるもんで満ち満ちてるってこと?
汚っ。

そういう状況には、乳酸菌が良いって書いてあった。
なるほど。ヤクルトはこういう時に飲めば良いのか。
冷蔵庫に奇跡的に2本くらいあったから。
一本飲んで寝てみることにする。

明日の俺の屁が、まったく熱くありませんように…。


あと。
上記の事を調べてる時に、なんだか面白いというか、「分かる分かる!」的なモノを見つけたので貼っておきますね。




~いろんなウンコ~

* ゴーストうんこ  出たと思って下を見ると、便器には落ちてない。でも紙にはちゃんと付くうんこ。
* クリーンうんこ  出たと思って下を見ると、確かに出ている。でも紙はよごれないうんこ。
* ウェットうんこ  50回ふいても、まだ付いている気がするうんこ。万一のことを考えて、パンツにトイレットペーパーをあてがってトイレを出ることも。
* セカンドうんこ  終わってパンツを上げかけたところで、再びもよおすうんこ。試してみると、確かにまだ出る。
* ヘビーうんこ   食べ過ぎ飲み過ぎの翌日のうんこ。重くて流れにくい。
* ロケットうんこ  すごい速度で出てくるので、パンツをすばやくおろさなくてはならない、そんなうんこ。
* パワーうんこ   勢いがあるので、水がピチョンとはねかえってくるうんこ。広範囲を拭かなくてはならない。
* リキッドうんこ  液状で、一般に痛みと音がすさまじいうんこ。3日たっても肛門が痛いことがある。
* ショッキングうんこ  においが強烈なため、便後1時間は誰もそのトイレに入れない、そんなうんこ。
* アフターハネムーンうんこ  すぐそばに他の人がいても、平気で音とともに出せるようになる、そんなうんこ。
* ボイスうんこ  あまりにも固くて切れないので、出すのにかけ声が必要なうんこ。
* ブレイクうんこ  量が多すぎるため、休憩をとっていったん水を流さないとあふれてしまううんこ。
* バック・トゥ・ネイチャーうんこ  森の中や田舎のあぜ道、時にはビルの地下などにナチュラルにしてあるうんこ。
* インポッシブルうんこ  絶対にトイレに行けない状況のときにもよおすうんこ。すべてをあきらめるか、バック・トゥ・ネイチャーうんこしかない。
* エアーうんこ  出そうな気はするのに、何回やっても屁しか出てこない仮そめのうんこ。
* ノーエアーうんこ  屁だと思って軽く力を入れたら、出てきてしまったうんこ。多くの場合、取り返しのつかないことになる




なんか気付けば、ド下ネタを連発してる記事になってもうた。
こんな時に痛感する。

ああ、ブログのカテゴリを、アダルトカテゴリに分類しておいてよかったー!!

…と。


……さ。
寝よ。

| 日記 | 02:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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産まれきってのアウェイ感

自分が常識人だとは思わないけど。
「他人に迷惑をかけないように」という気持ちは、持っているつもり。

人混みというか、外の世界が苦手なのはたぶん。
他人のモラルの低さが目に余るから。

どうして、横幅1~1.5メートルぐらいの狭い通路のお店に、ベビーカー押して入れるの?
どうして、歩きながらタバコが吸えるの?
どうして、子供が店内を奇声をあげて走り回ってるのに、親は注意しないの?
どうして、友達が隣りにいるのにずっと携帯をいじっているの?

価値観の相違と言ってしまえばそれまでだけど。
それらを許容できない僕の心の狭さが、なんだかやるせなくて。

今日も、すき家でキャンペーンをやっていて、牛丼が安いから、牛丼屋に行ったんだけど。
店員さん1人で頑張ってるのにさ。
お客の注文とってる時に「すみませーん会計!!」って。怒った口調でいい年したおっさんがさ。
空気読もうよ…。
なんか、そういうのばっかりだよ。
悲しい。
ただただ悲しいよ。

たぶん。
僕も気付かない内に、誰かに嫌な思いをさせてるんだろうな。

「お互い様」

そういって、笑ってくれる人に出会うと、泣きそうになる。
ありがとう、って。心から思う。

僕も、そんな風に、生きていけたら。

| 日記 | 23:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジークジオン

どちらかと言うと、連邦よりもジオンに肩入れしてしまう、もすけです。
機体の格好良さも、連邦よりジオンの方が格好良いのが多い。
特にモビルアーマー。

ノイエジールとか、最強に格好良い。

08_20110430134508.jpg
↑ノイエジール

ただ、ユニコーンガンダムが公開されてからは、クシャトリヤにぞっこんラブですが。

ksha_main.jpg
↑クシャトリヤ


っていうか、こんなに格好良いモビルアーマーもあるのに、
どうしてザクレロとかいう、見た目完全ネタ機体も作ってるジオンの不思議。

26147.jpg
↑ザクレロ(笑)


ということで、連邦よりもジオンの方が好きな俺の気を知ってか知らずか。

IMAG1378.jpg

めちゃくちゃ早い誕生日プレゼントを貰った(俺の誕生日=12月)。
パット見ただの置き物に見えるコレ。
実は――



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ハンコスタンドなのだ!!(ドーン)


ということで、イラストレーターやるにあたって購入したハンコを大事にしまわせてもらっているのでした。

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ある整備士の憂鬱

………はぁ。

「どうしたんスか?ため息なんてついて」

あっけらかんとした声色で尋ねられて、俺はもう一度、ため息をついた。
「あーまた」と続いた声は無視する。

本当なら。
今頃温かい布団に包まれて、昨日買ったばかりの最新ゲームの攻略に勤しんでるはずだった。
…のに。

「しかし酷いッスよねー。オラ達が一体何したっていうんスかねー」

……どの口がそんなことを言うのか。
俺の足元であぐらをかきながら、ブツブツと呟いてる赤髪の男。
俺のため息の根源は、コイツだ。

「だいたい、俺は嫌なんスよ、人型殺戮兵器の整備なんて。俺がしたいのはもっとこう、世のため人の為になるような――」

ボカッ

「いてっ!」

ついつい、げんこつまんじゅうをくれてしまった。

「いきなりなんスか!!」

口を尖らせる後輩の整備士に向けて、俺は言った。
お前が隊長の機体の操縦席に犬の糞なんて放置しなけりゃ、俺は今頃東の洞窟のドワーフにオリハルコンの剣を作ってもらえていたんだ。
と。

「…す、すんません」

至って低いトーンで言い聞かせたのが聞いたのか、後輩はすぐにおとなしくなった。

早いところ隊員全員の機体をピカピカに磨き上げないと、徹夜の作業になってしまう。
こんなくだらないことで時間を食っている場合ではないのだ。

「そういえば先輩、今ドワーフが云々って言ってましたけど、もしかしてドゴランクエストやってるんスか?」

こいつは、黙っているということができないのだろうか。すぐにまた、おしゃべりを始めだした。

「実は俺もプレイしてるんスけど、びっくりしますよ!その東の洞窟のラストで、主人公をかばって、チョビン死んじゃうんスから!!」

…………。

「やー!早く先輩もプレイしたほうが良いっスよ!?あれは流石の俺も泣いちゃっ――うげっ」

いつぶりだろう。
こんなに、殺意を誰かに向けたのは。

「ぐぁ…く……苦しい!先輩…首……首しまって…しぬっ…!!」

問題ない。殺そうと思っている。
そう呟いた瞬間、整備ドックの入り口が怒声が響いてきた。

「てめぇら何やってんだ!!とっとと終わらせねーかボケぇぇええ!!」

砲撃手のドッズだ。俺達の見張りとして突き合わされている彼は、バカな後輩の被害者その2でもある。

力を込めていた手を、離す。

「ぷはぁ!!ちょ……いきなりなにするんスか!?」

空気を必死に吸い込みながら、後輩は涙目で訴えてきた。
俺はもう、言葉を発する事をしなかった。
ただ、「チョビンが…なんだって?」という意思を込めて後輩を見つめ続けた。

「……ネタバレして、すんません」

くそっ。
こんなことをしてる場合じゃないのに。
遅々として進まない作業に苛立ちを隠せずに居ると。

「先輩……」

何も学習しないのか、コイツは。
舌打ち混じりに顔だけを向けると。

「なんかしんないんスけど……勃っちゃって…」


20151004a+.jpg



………はぁ。

そうだった。コイツは根っからのM気質なんだった。
首なんて締めようもんなら、そりゃあ…。

「あ~、またため息ついた」

誰のせいだよ…と、脳内でひとりごちた後で、俺はめいっぱい力を込めて、いきり勃った後輩の股間を踏んづけた。

「あああああああああああんっ!!!」

「おいいいいいい!!お前らやる気あんの!?とっとと終わらせろよ!早くオリハルコンの剣作んなきゃいけねーんだよ俺は!!」

ドッズの悲痛で切実な叫びが、整備ドックに木霊した。


おわり

| イラスト | 19:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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とりあえず10月に入ってみて

職場の食堂にて。
昼ごはんを常人の二倍くらい食べる独身男性社員44歳(残念ながら痩せ型)の話になって。

「独り身だと良いよね~本当、俺そんな阿呆みたいに金使えねーもん」

と、既婚者男性社員21歳が発言。

(………え?)

我が耳を疑う、もすけ。

その場に居たパートさん達は普通に
「結婚すると男の人、大変よね~」
なんて話していたけど。

あの。
結婚するって、そういうことだって、理解して結婚したんだよね?
自分のした決断の責任をそっちのけて、何甘ったるいこと言ってるんですか?
って、思ったの、俺だけなんかな?
そんなことないよね。その場に居た全員が、そう思っていたよね。

…そう思っていたって、信じたいよ。

好きな人と一緒に居られること。
好きな人と結婚できること。

ノンケに生まれちゃうと、そういうことにも、簡単には気付けなくなってしまうんかな。
一個一個の行動が、軽くなってしまうんかな。



どーでもいーけどさ。




そんなこんなで、ひとまず10月。
無事に社員という立場からは脱したものの。
アルバイトという形で職場には残留。
週に2~3日程度、夜間のレジに3時間位の余裕があるみたいで。
余裕があるっていうか、正直激しい人員不足だったみたいで。
頼まれると断れない性格は、こういうところで足を引っ張る。
まぁ、とりあえず、一歩前進はしたはず。
でも、俺の代わりに来るはずだった青果部の社員が、体調不良で予定より入社が遅れていて。
実は今日も、青果部として一日働いてきたのだった。
まぁ、時給だから、以前より虚無感はないんだけれど。

と。
ぐだぐだなスタートなんですが。
全く進んでないわけじゃあないのが唯一の救い。

一個一個。
片付けていけばいいやね、きっと。

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