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もすけブログ

ゲイイラストを中心に活動するもすけの本拠地。

2015年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年07月

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届けない気持ち

バイト時代の友人と、久しぶりに集まって、酒を飲み交わした。
30歳前後の男女がよくもまぁ8人も集まったと思う。
今はもう、皆離れ離れになってしまったけど、当時は、皆一緒に働いてたんだよなぁ。
と思うと、あの頃ってのは、なんて幸せだったんだろうかと、ちょっと胸が傷んだ。

そのメンツの中には、Mもいる。
18時から始まった飲み会だったけど。
Mが来たのは21時を過ぎてからだった。
俺から一番遠い席にMは座った。
そこしか空いてなかったらか当然なのだけれど。

そうこうしている内に、俺はそういえばパズドラの「カネツグ降臨」ダンジョンをクリアしてないことに気がついた。
このダンジョンをクリアすると手に入る「カネツグ」をどうしても今日中に欲しかった俺は、
「ごめん、ちょっとパズドラやるわ」と言って携帯に集中した。

しばらくして、俺の隣に座っていた先輩がトイレに立つと、Mがやってきた。

「ちょっともすけさん。パズドラなんてやってないで、僕と話してくださいよ」

なんていいながら、寄りかかってくる。

「今の俺はお前よりカネツグが大事なんだよ」

と言うと

「えいや」

スマホの画面をタッチしてくるM。

「おいー!死んだらどうすんの!?馬鹿なの!?」

ケラケラと笑うMに、俺もつられて笑った。


「もすけさんと居る時間が一番楽です」

「お前、それ先輩に言うセリフじゃないから」
なんて言ってはみたものの。
そんなこと言われたら、期待するやろ。
「もしかしたら」なんて、ありえない期待をしては。
何度も打ちのめされてきた。


でも、なんか。
もう、大丈夫。


こんな俺に、なついてくれるMは好きだよ。
Mにとって。
俺は、一体何なんだろう。
すげー気になるし、分かんないけど、でも。

Mのことは、本当に。
友達として、これからも、ずっと、ずっと。
大事にしていこうと思う。
今までいっぱい、いっぱい、助けてもらった。
勿論、どん底に突き落とされたこともあったけど(笑)

けどまぁ。
友達として、ずっと。
それが、俺がMにできる、精一杯の、愛の注ぎ方なんだって思った。
酔いの回った脳みそで、ぼんやり思ったことだから。
もしかしたら、間違ってるかもだけど。
でも、間違ってても、いいや。

おやすみなさい。
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| 日記 | 00:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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興味ないね

クラウド・ストライフというキャラクター。
少なくとも、彼が僕に与えた影響というのは大きい。

それまでのファイナルファンタジーといえば、
キャラクターデザインに天野喜孝さんを起用していて、
ファンタジー感を演出することに成功していた。
しかし、ファイナルファンタジー7以降、キャラクターデザインには
野村哲也さんが携わることになる。

img_10.jpg

↑FF6のメニュー画面。キャラデザがまさにファンタジー。

20060310_79357.jpg
↑FF7のメニュー画面。キャラデザインが近代的に。

因みにクラウドはこの人。

7a06a60c.jpg
↑初期立ち絵。

kyara-5.jpg
↑ディシディアFFでのクラウド

見て分かる通り、半端無く女性ウケする容姿。くっそ格好良いのである。
と、彼自身凄く細身なのに、特に持ってる剣(バスターソード)がデカくて、そのギャップもまた格好良い。
で、見た目通りクールな性格。
口癖は「興味ないね」。
熱血系主人公がRPGの主役をやるのが当たり前だった時代、
ここまでクールな主人公はとても珍しかった。

このクラウドが格好良すぎて、FF7が発売された当初の僕は、もう時間も忘れてプレイしまくった。

世界観も、システム(マテリアとかリミットブレイクとか)も、音楽も、全部良かった。
勿論、その前のシリーズも好きだよ。

とにかく、当時小学5~6年生だった僕は、このFF7というゲームに、半端無くのめり込んでいたのでした。

あれからもう、15年くらい経つんでしょうか。
FF7のリメイクの要望は、全RPGの中でも、TOP3には入ってくるんじゃないかってくらい、
待ち望まれていたように感じます。
個人的には、ゼノギアス辺りもリメイクして欲しいもんだけど、大人の事情関係で、
なかなか難しそう…。
話が逸れました。
そう、リメイク。
もうだいぶ出回ってしまっていると思いますが、FF7のリメイクが正式に発表されたんですよ。



↑これ。

もうね。
やっばいっすわ。
胸アツ過ぎておしっこもれそう。

ただ、当時のスクエニは、本当神がかってたのですが、今のスクエニはどうにもこうにも、残念なゲームばかりを排出してくれているので、そこだけが心配なんですよね…。
FF7っていうゲームがRPGファンの方々の間で神格化されすぎてて、今のスクエニがそれを上手くリメイクできるのかどうか…。

まぁでも、正直FF15の発売よりも、このFF7のリメイクの方が、皆気になってしょうがないんじゃないかと思います。
少なくとも僕はそうなんですわ。
FF15が発売しても、多分PS4は買わないけど、FF7リメイクされたら、ほぼ確実にPS4買っちゃいますもん。
それくらいに、今のFF最新作に魅力がなくなってきてるんですよね…。
FF7とかFF8が発売される、ってなった時はもう、日本中が貧乏ゆすりでしたからね。
今か今かと。それこそ、コンビニ予約の時代でしたから、ゲームショップや家電量販店の前には前日から長蛇の列ができたりなんて当たり前でしたよ。そんくらい盛り上がってた。

時代なんでしょうかね…。
据え置き機よりも、スマホのゲームが盛り上がってる時代。
個人的には寂しくもありますが、でも確かに、手軽にできる部分で、スマホのゲームの方が、楽。
特に、社会人の方々にとってはそうなんじゃないかと思います。

とまぁ、なんだかまとまらないんですが。
とにかくFF7のリメイクくっそ楽しみっていう。
ただ、発売いつになんのか、正直わからんのですよね。
何年も前に発表されたキングダムハーツ3もまだ出てないし、それこそFF15だってまだ発売してないし。
5年後くらいからなぁ…。
分からないけど。FF7、20周年記念とかにぶち当ててきそうで怖い。

兎にも角にも、久々にTVゲームの新作発表で胸踊りましたわ。
そんだけです(笑)

| ゲーム | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一人で生きていく方法を考え始めたのは。
多分、誰よりも、一人が寂しかったからなんだと思う。

誰にもかかわらずに、生きて行けたら。
でも、それは、きっと、たぶん絶対無理だから。
どうやったって、苦しくなるやなぁ…。

この苦しみの意味が、やっっぱりイマイチ、よくわからない。
寂しい気持ちって、何の為にあんのかね。
一人ぼっちにならない為?
だったら、逆効果じゃないか。
俺は、この気持のせいで、ずっと、ずっと、一人ぼっちだよ。

とかなんとか言ってるのは、どうしようもなく俺が甘えた根性の持ち主だからで。
本当に一人ぼっちになったら、たぶん、こんなこといってらんねぇよな。
わかってる。
でも、たまに。
たまにっていうか、ずっとだけど。
誰かに知ってもらいたくなるんだ。




やっぱり、寂しいんだね。
笑える。

そういや。
サタン手に入れた。

20.jpg

いやー。
パズドラ地味にやってるんだけど、なっかなか強くなれないんよね。
呂布&赤ソニパが一番シンプルで使い易い。
あと、ミサトリーダーの攻撃パ。
っていうか、キャラ育成が超し辛い。
ノエルの獲得経験値がめっさ上がったから、ノエル使えば多少楽に育成できるけど。
中々手にはいらんしなぁ…。
キャラリリース速度から考えると、もうちょい育成しやすくてもいいのかなぁと思う。
それこそ、高校生とか大学生とか、比較的時間のある人が圧倒的に有利になっちゃうんだよね…。
まぁ、そんなん何にしたってそうなんだけどさ。

とりあえず、第三弾エヴァコラボの情報が早く欲しい。

| 未分類 | 01:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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返事

返事来た。



…コンマ1秒くらいで。



…………。




アドレス、変わってたよねー!!
ズサーc⌒っ゚Д゚)っ




まぁ、うん。
ある程度予想はしてたけど。
しゃーないやね。



さ。
うしおととら読んで寝よ。

| 日記 | 00:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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少年Aの物語

母を刺した少年Aの物語が終わりを迎えた。


IMAG1178.jpg

軍鶏。
高校時代、当時好きだった少年Sに薦められて読み始め、
それからずっと購読していた漫画。

母親を刺し、少年院に入ったナルシマリョウという少年が、
少年院で生き抜くために空手を習得し、強くなっていく物語。

正直なところ、Sから薦められてなければ出会ってすらない漫画だったように思う。
絵柄も好みでなければ、正直、絶賛するほど面白くもなかったし。
ただ、この漫画はある種、僕と、Sとの繋がりのように思えて。
だから、ずっと読み続けたし、軍鶏が完結した今、
なんだかどうしようもなく寂しい気持ちに襲われていたりもする。

もう、何年も連絡を取っていないSに、メールを打とうと思ったけど。
なんだか、返信がないことが怖くて、ダメだった。

「軍鶏の最後、なんか、酷かったやねぇ」

そんな一文でいいのにさ。






でも。
やっぱ。
勇気を出して、送ってみようと思う。

返事が来なけりゃ、それはそれ。
返事が来りゃ、簡単に近況報告でもできれば嬉しいな。

では。
いってきます。

| 漫画 | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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好きになる人を、選べたら良いのに

僕が好きになる人は。
僕を好きにはならない。
友達として、僕を、好きだと言ってくれても。
それは、嬉しいけど、でも、僕が望む好きじゃない。

贅沢だって、言われるかもしれないけど。
この世に生まれ落ちた、一人の人間として。
好きな人と、手をつなぐ夢くらい、見たって良いじゃないか。

「デートの時は、手をつなぐらしいよ」

好きな人の、そんな、些細な噂話でさえ。
僕は、たまらなく、嫌だった。

もし僕の、そんな噂を、あなたが聞いたら。
同じように、嫌な気持ちに、なってくれるかな。

たぶん、絶対、それは、ないよな。





好きじゃない素振りをするのは、疲れたよ。
その度自己嫌悪で、消えたくなるよ。

誰が悪いとか。
何が正しいとか。
そういうことを言いたいんじゃなくてさ。
僕のこの感情は。
僕のこの、救いようのない痛みは。
一体、なんの為に存在してるのかなって。
時々、わからなくなるんだよ。

人が人を好きになる気持ちは。
なんで、生まれるんだろう。
それを、愛だなんて。
大事に、大事にして。
でも、結局。
愛って、いみわかんねーわ。

生まれつき、視力のない人に。
目が見える世界の話をするのは、残酷なことだよ。
少しでも、その世界のことを知ってしまえば。
その世界に、触れてみたくて、行ってみたくて、たまらなくなる。




この世で一番、不幸なのは。
幸せを、知ってること。

この世で一番幸せなのは。
幸せを、知らないこと。



…皮肉だね。
結局のところ。
人類補完計画マンセーってこと。
すべてが、一つになれば。
ATフィールドがなくなれば。

庵野さん。
あんた、やっぱ、凄いよ。




ノンケの世界は。
ゲイには、辛い。

分かりきってることなのに。
時々、阿呆みたいに、打ちのめされるよ。
特にさ、子供の話なんて、残酷だよなぁ…。
「お前も早く、結婚しろよ」って。
うるせぇよ…。
「結婚なんてしたら、自分の時間無くなるじゃん」
「お前、寂しいやつだなぁ」
うるせぇよ…。

別に、一人の時は良いんだよ。
ずっと、そうだったから。
でもさ。
やっぱ、自分以外の世界のことを見せつけられると。
死にたくなるよ。
見たくないのに。
聞きたくないのに。
ずっと、そうやって、ずっと逃げてきたのに。
これでもかって、見せつけてくる。
俺が、何かしたかよ…。



好きな人を、自分で、選んで、好きになれたらいいのに。
そしたら。
誰も、好きになんて、ならないのに。


…なんつってさ。

バカバカしい。
寝よ。

| 日記 | 00:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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