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もすけブログ

ゲイイラストを中心に活動するもすけの本拠地。

2014年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年01月

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陸というキャラクター



20090114a.jpg
↑初期陸


陸01
↑一枚絵用陸


riku kao 00a
↑2014年12月版陸

陸というキャラクターは、僕が思いつきで作ったキャラクターなのですが、ここまで看板を背負わせるとは全く思っていなかったので、描く度に顔が変わったり、年齢がコロコロ変わったりと、本当に定まらないキャラクターだなと感じてます。元気いっぱいで、弟想いで、頼れるお兄ちゃん的キャラのつもりなのですが、そういう風に捉えていただけているかどうか(笑)

今回、PCやペンタブ、ペイントソフトなどを一新して、その練習として一番最後の陸を描いたのですが、保存の仕方を間違えて、描き直しができなくなってしまいました。ので、描画途中だったのですが、そのままお蔵入りも勿体ないので載せておきます。

ちなみに、フォトショップからコミックスタジオにペイントソフトを変えました。
いやはや。まだまだ手探り状態ですが、やはりイラスト・漫画作成に特化したソフトだけあって線の描き心地が良いです。
今まで使っていたフォトショップのバージョンが、フォトショップ7という、旧時代の遺物だったので、最新のペイントソフトの便利さに驚きを隠せないでいるのですが、まぁ、フォトショップはもともと写真加工用のソフトですからね…。

なにはともあれ、こんな風にちょっとずつでもイラストを描いていこうと思います。

……それにしても、初期陸。
ひでぇな(笑)
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| イラスト | 02:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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あの日と同じ気持ちでいるかっていうと、そうとは言い切れない今の僕で

「望んだように生きられないなら、死んでんのと同じだ」

秋田ひろむさんの詩の抜粋。
この言葉が、頭から消えない。

今の俺は、もしかしたら死んでるのと同じなのかもなぁ、なんて、思った。
別にやりがいも何もない仕事を、ただ、金を稼ぐためだけに続けている。
いつの間にか、それが日常になっていて。
自分の望みも、やりたいことも。
訳が分かんなくなって、見ないようにすれば楽だったから、ただ、働き続けた。





でも、それじゃ、たぶん、駄目なんだ。

今の自分のまま。
このままずっと先まで、行く気なんてないはずなのに。

「今日はまるで昨日みたいだ。明日を変えるなら今日を変えなきゃ」

これもまた、秋田さんの詩の抜粋。




変えなきゃいけない。
少しずつでもいいから。




少しずつでもいいから。
絵を描く。




そう決めた。
望んだように生きる為に。

| 日記 | 00:24 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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肉を食う

先日Mからのlineで「就職が決まりました」と連絡があったから、「したら、飯でもおごっちゃるで」ということで、今日はMと焼肉を食いに行ってきた。

久しぶりに会ったMは少し痩せていて、でも、あの時好きだった笑顔は、やっぱりそこにあって。
肉なんかを焼きながら、お互いの近況報告なんかをして。

Mは自分のしたいことの為に、大学卒業後に就職した会社を辞めて、専門学校に入って、今回シナリオライターとして、就職が決定して。

目標はラノベデビューみたいだから、まだ夢はかなってないんだけど。
でも、一歩ずつ自分の夢に向かって歩いているMを見ていると、なんだか凄く嬉しい。
「俺の分まで頑張ってくれよ」
と言えるほど、俺自身すべてを諦めきれた訳じゃないから。
いっぱい刺激を受けた。
絵を描きたい気持ちが、溢れてしょうがなかった。

「31日にまた、飯でも食いましょう」

そんな風にして、今日は別れた。

お世辞だろうがなんだろうが。
俺といる時間を「楽しい」って言ってくれたことが、嬉しかったし。
こんな俺をまだ、友達だと思ってくれていて、嬉しかった。

帰り道。
真っ暗な土手を、二人でチャリをこぎながら。

俺がもし、Mのことを好きになっていなかったら。
こうやって、いい距離感の関係になることも無かったのかもな、なんて思って、おかしかった。
Mが好きでしょうがなくて。
あんなに苦しかった毎日も。
今、こうして、俺を少しだけ、守ってくれてる。

孤独感はやっぱり消えやしないけど。
でもちょっと、楽になった。

自分のこと。
これからのこと。
もっと色々、考えないといかんよな。
いつまでも、ないものねだりじゃ、いかんよな。

今まで。
死に物狂いで、なりふり構わず、何かを手に入れようとしたことが、俺にはあっただろうか。
いつからか、諦めることばっか上手になってやいなかっただろうか。
「どうせ俺には無理だから」
そんな風に苦笑いして、目を背けてきたのは自分自身で。




俺はそういう人間になれるだろうか。
そういう人間になりたいだろうか。
俺が本当に望むものはなんだろうか。

もう少しだけ深く、潜ってみようと思う。

| 日記 | 23:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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不幸ぶる

「幸せとは」

社長が、自慢気にそんな事を話しだした。
ゴミみたいな価値観に、苦笑いをすることもできず、僕はただ、無表情で、その話を聞いていた。



不幸ぶってでもいなきゃ。
こちとら劣等感で死にそうなんだよ。
幸せの意味とか、そんなこと、ガキの頃から、いやってほど考えて、考えて、考えて、考えて。
でも、未だに、幸せと、自分とが交わることがなくて。
50も中頃になって、人生の暇潰し程度に考えた「幸せの意味」を自慢気に話されてもさ。
むしろ笑えたよ。
ああ、そういうふうに、おめでたい人もいるんだ、って。
胸糞が悪くなった。

とか言いながら。
俺はといえば、自分の居場所すら見つけられなくてさ。
幸せそうな人達を見ては。



「もう、いいや」




って、そんな風に、空でも見上げないと、たぶん、涙が溢れてしょうがない。

前に進む意味も。
頑張る理由も。

本当にわからなくなる夜があるよ。





今日は、そんな夜。

帰り道、すれ違う人たち全てが、輝いて見えた。
羨ましくて、眩しくて。

「なんで自分だけ」って、不幸ぶって。
そんな風にして、家に帰って。

誰もいない部屋の、電気をつけて。
テーブルの上に置きっぱなしの朝食を片付けて。

テレビゲームでもやれば、さみしさもどっかへ行っちゃうんだけど。
不思議とこうして、ブログを書いたりするから。
多分、どっかで、誰かに、見ていて欲しいんだと思う。

こんな風に、見窄らしく、惨めたらしく、生きてるやつもいるんだって、それで、元気になる人がいればいい。
でも、たぶん、嫌な気持ちになる人も絶対いるだろうから。
それだけが、いつも、いつも、心苦しいというか、気がかりだったりもして。




すべてを終わらせることは、簡単なようで、難しい。
いろんなしがらみが、後ろ髪を引くから。

生きる理由なんて、そんなもん。
幸せの答えなんて、そんなもん。



おやすみなさい。

| 日記 | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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