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もすけブログ

ゲイイラストを中心に活動するもすけの本拠地。

2014年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年09月

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西の魔女が死んだ

僕の好きな歌の一つに、手嶌葵さんの「虹」という歌がある。


手嶌 葵 「虹」 投稿者 basyoku

「西の魔女が死んだ」という映画の主題歌として使用されているのですが。
この映画、見たい見たいと思いつつをまだ見れてなくて。
見ようと思えば見れるけど、なかなかどうしてTSUTAYAまで足を運ぶ気にならない今日この頃。




勤め先の「Kさん」の存在が、自分の中で少しずつ大きくなっているのを感じる。
中学、高校の頃の、圧倒的な痛みを伴う片想いとはまた違った、「叶うことがないと割り切れている片想い」というか。
この現実も、自分の中でちゃんと処理できてるから。
今までの、死にたくなるような片想いとはまた違った、今のこの少し余裕のある状態が、とても心地よい。

ただやっぱり、「さっきすごく可愛い女子高生来てたね」なんて言われると、燻る思いがある。
そういう話も気兼ねなくしてくれるの、嬉しいっていう部分もあるんだけど。
以前の俺ならできなかった「俺ブス専なんで可愛い子興味ねーっす」という返しも、自然とできるようになった。
「ゲイ」だとばれるくらいなら「ブス専」で通ったほうがまだまし。

「もすけくんと女の子の趣味が合わなくてよかった。喧嘩しなくて済むからね」

なんていう意味のわからない言葉にも、なんだか意味もなく嬉しくなったり。





たぶん。
この先、Kさんとより深い関係になることは、ない。
でも、それ以上を望めば、待っているのは、どうやったって絶望的な未来だけだから。
僕にとっては、今のぬるま湯みたいな関係が、悔しいけど、ありがたい。



これからも。
よい友人関係でいてくれたらと思う。
ただそれだけを、望み続けようと思う。
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初めての野球観戦は意識が朦朧だった

「恋愛の成功率は散々でね。いつだって成就しないまま。
とはいえ好きになっちゃうんじゃもう嫌んなるよ」

「最大の問題点はね。現状じゃね。どうしようもない関係だね。
そのうえ会いたくなるんじゃもう嫌んなるよ」

スキマスイッチさんの、「藍」。
久々に聞いたけど、やっぱ好き。

「一体僕らはどこに向かうんだろう」

聴く人が聞けば「青臭い」って片付けられちゃうのかもしれないけど、
この曲がまだ「好き」って思えたのが嬉しかった。


前回の記事で書いたKさんとの野球観戦。
行きの電車で「熱中症対策に」と、くれた塩飴。
そのおかげで熱中症にはならなかったけど空きっ腹にビールをかっこんだ僕は急性アルコール中毒一歩手前までいった。意識こそ失わなかったけど、もはやそんな状態で野球観戦など出来る訳もなく、「早めに切り上げよう」と、6回の表くらいで会場を後にした。

折角誘ってくれた野球観戦をこんな形で台無しにしてしまったのが本当に申し訳なくて、帰り道で謝る僕に「いいよいいよ。また来ようね」と言ってくれた優しさに、またどうしようもなく胸が傷んだ。

この年になって自己管理もできないなんて。恥ずかしいやら情けないやら。
なにより、そのせいで大事にしたい人に迷惑をかけてしまったのが一番嫌だった。

もう、あんな飲み方はしないようにしようと、心に誓った。

| 日記 | 03:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アガペー

夕闇に溶けるリコーダーの音。
子供たちは楽しげで、その向こう側で浮浪者の老人がくしゃみをした。
その様子を尻目に、自転車を走らせながら、ため息を付く。

警察に呼び止められた夜。
「最近自転車の盗難が多くて、手当り次第声をかけているんです」
「ああ、そうですか」
なんてやり取りをしている横を自転車で通り過ぎる高校生。
手当り次第声をかけるというのに、どうして24時を過ぎて出歩いてる高校生に優先的に声をかけないんですか?
という質問は、正直なところどうでも良かったから発言しないでおいた。
その警官がほんのりと肉付きが良かったからなのかもしれないけれど、それもきっと、どうでもいい話。

この世の中に、どうでもいいことってどれくらいあるんだろう。
たぶん、ほとんどすべてのことが、どうでもいいんだと思う。
少なくとも、僕にとっては。
ニュースで流れる悲報も、道端の弾き語りも、大好きな人が話す未来の話も。
何もかも、どうでもいいってのが本音で。

じゃあ、何がどうでもよくないのかと言われたら。
それはもう、自分のことだけなんだろうな。
結局、そこにいきつくんだよ。
誰かの為に死ぬなんて、きっと無理だ、今の俺には、多分絶対。

次の休みの日、既婚者のKさんと、野球観戦に行くことになった。
「チケットをもらったけど、奥さんが仕事で行けないから」と、俺を誘ってくれたみたい。
最初は断ったんだ。そもそも、野球……というか、スポーツ観戦自体に興味がないし、正直一緒に行っても楽しめないと思ったから。
でも、「じゃあ、親父でも誘うかなぁ……」と、少し寂し気な表情で言われると、口が勝手に「やっぱり行きます」と言っていて。

この決断は、どっちだろうか。
Kさんの為?自分の為?

これも結局、自分の為なんだ。

誘いを断ったのは自分が野球に興味がないからで。
やっぱりOKしたのは、Kさんにとって都合のいい人間でありたかったからで。

俺がする選択は、全部自分の為。
それが嫌だった時期もあったけど、でも、今はもう、それで良いやと思ってる。

「誰かの為に」なんて、そんな聖人君子みたいなこと。
俺みたいなやつには到底無理な話。

むしろ、しっくりくるよ。
これが本当の俺。

偽善者をなじったりする人がいるけど。
偽善者やるのも、結構大変だから、あんまりいじめないであげて欲しいなと思う。
ただ、行動の伴わない偽善者さんはおもっくそいじめてあげていいと思う。

っていうのも、どうでもいいことだよなぁ……。

| 日記 | 04:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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盗めない宝石

君に会えないのが、寂しいのではなく。
君の隣に、誰かがいるのが、寂しい。

でも、この理屈で行けば、君が死んでしまった時に僕は悲しまないことになっちゃうだろうなと思ったら。
やっぱりただの、強がりなのかもしれないな、なんて。

強がってでもいないと、今にも崩れ落ちそうで。
「人という字は人と人が支えあって」ときんぱっつぁんは言ってたけど。
支えあえない俺は、生きていかれんのかな。それとも、人ですらないんかな。
恋愛感情抜きにしたら、支えあっていけるかもしらんけど。
そんな風に割り切って生きるには、色々なことを知り過ぎたのかもなぁ、とかさ。



先日。
職場の既婚者Kさんが、「今度ディズニーランドにでも行こうよ」と、こんなメガネ坊主を誘ってくれて。
おいおいマジかよ。ちょっとこれテンション上がるぜ!!
なんて思ってたら続きがあって

「レジ部の女子高生も誘おう」だって。

(´;ω;`) ですよねーーーーー!!

みたいな。

絶対行かんわ。何が悲しくて女子校生とディズニーランド行かなあかんねん。阿呆か。

と思いつつ

「いやいやwwこんなおっさん達とディズニー行く女子高生いませんから!」

と却下しました。


…………なんだかね。
分かっているけど。
どっかで期待しちゃうのってなんなんだろうね。

さ。
寝よ。

| 日記 | 02:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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