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もすけブログ

ゲイイラストを中心に活動するもすけの本拠地。

2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

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バトン

例えば僕は、子供を授からないだろう。
それはつまり、命のバトンを繋げないということ。
精子提供なんかをすれば、物理的に――は、おそらく可能なんだけれど。
僕が言いたいのは、そういうことではなくて……。

「想いは伝えないと、想っていないのと一緒だ」

と、ビールのCMで耳にして、それがずっと、引っかかってる。

僕の本当の心はたぶんきっと、本当に大事な人には絶対に伝えられない。
少なくとも今は、伝えたくない。

伝えたら、何かが終わってしまう気がする。
今まで大事にしてきたもの、時間、関係。
全部なくなってしまう気がする。

じゃあ。
何の為に僕は生きているんだろう。

誰かの為に生きようと思った時期もあった。
自分のことはもう、夢も希望もないから。
せめて、誰かを幸せな気持ちにさせたり、誰かの役に立てれば。
そうすれば、「生きていてもいいよ」って言ってもらえる気がした。

けど最近。
生きているだけで、それは凄く恵まれているのだと感じる。
例えばテレビで、子供の死が報道された時。
その子の死が同時にどれだけの可能性をかき消したのかを想像すると怖くなる。

人は、生きてるだけでこの世に影響をもたらしてるんだと思う。
それが例えば、サハラ砂漠に鼻くそを一個投げ捨てるような、本当にちっぽけな影響でも。
その鼻くそを食べて生きながらえた虫が繁殖をして人間の染料の材料になり、その染料で染め上げられた着物を来て歩く女性を好きになった男が告白をして結婚して子供ができてその子が自分の子供と恋に落ちるかもしれない。

良いか悪いかはわからないけど。
でも、生きてるだけで多分、良いんだと思う。
いや、生きてるだけで良いっていうのは、働かなくていいとかそういうことじゃなくて。
生きる「意味」とか「理由」とかなんかよくわからなくても、勝手にあーだこーだなってるんじゃねーかなっていう。

……話がものすごくそれたきがするけど、僕が今一人の人間を心から好きな気持ちは一体どうなってしまうのかっていうのが漠然と不安だったりするのです。

こんな苦い恋の思い出が人生の糧となって今後の僕の役に立つのだろうか。
でも少なくとも、こんな気持ちがなければ、このブログを立ち上げることもなかっただろうし、それはつまり、こんな気持ちがなければここで知り合った人たちには出会えなかったということで。

そう思うと、やっぱりこの気持ちも少しは役に立ったのかななんて思う。
まぁそれも、他の……例えばもっと幸せな人生の可能性を度外視すれば――の話だけれど。

なんかうまくまとまらないや。

とりあえず、7月から今の勤め先の社員になれそうです。
「1年間修行してから――」という話だったのだけれど、まさかの半年も経たずに社員として雇用してもらえるなんて。
「なんていい加減な会社なんだ」と思うか「俺ってのはめっちゃ信頼されてんじゃん!」と思うかは俺次第だけど、ここは控えめに「人手が足りないんだろうなぁ」と思っておくことにする。
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| 日記 | 23:57 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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理想と現実と僕と彼

この数ヶ月。いろんな思いが僕の中に渦巻いて。
安穏と過ごしてきた自分には、今の生活がなんだか辛くて、早く慣れられたらいいなと思いながら、日々を生きていて。

一週間くらい前。
僕は退職願を会社に提出しようかと思う段階まで落ち込んだ。
仕事からの帰り道、ひとりでに涙が流れた時に、ああ、俺ってのは今、結構追い込まれてるなと思った。

いろんな人が励ましてくれた。こんな僕の、情けない相談を聞いてくれた。
その時間を無駄にしないために、頑張ろうと思った。
正直言うと、何を頑張ればいいのかもわからなくなっていたから。
でも、頑張ることを止めたらいけないと思ったから。
せめて向上心をなくさないように、そう言い聞かせた。
今がどんなに駄目駄目な俺でも、1年、2年、3年と前を向き続ければ。
きっと誰かが認めてくれるだろうなと思う。
わからないけど、そうだったらいいなと思って頑張ることにした。

そんなこんなで、家に帰宅しても頭の中は仕事のことでいっぱいで。
休みの日だってずっと仕事の事を考えている。


そんなある日。
Mからの着信があった。
「もしも~し」
携帯越しに聞くMの声はいつもより甘えた声色で。
「どうしたお前、いつもよりだいぶ可愛い声出して」
というと
「いやですねぇ、僕はいつも可愛いじゃないですか」
なんて言うから、
「ばかじゃねぇの」
と笑ってみせた。

話を聞くと、今週の土曜日時間ありますか?ということだった。
たまたま土曜は休みだった。
仕事のことが気がかりだったけれど。
久しぶりにMと二人きりで出かけられるチャンスだったから。
「いいで」と返事をした。

ゲイの友人が出来てから新宿という町をよく利用するようになった僕にとって。
新宿にMと一緒に訪れるというのは、なんだかちょっと変な感じで。
ずっと。思い描いていたことだったりしたから。
映画館までの道のりが、ただそれだけで幸せだった。

立て続けに2本映画を見て、新宿3丁目の駅から地元へ帰る電車に乗り込んで。
発車までの待ち時間で、突然Mが俺の胸元を人差し指でつついてきて。
それは、以前から俺とMの間で流行ってる乳首当てゲームというやつで。
「おいおい、場所が場所なんだから勘違いされるでwww」
というと、笑うでもなく沈黙が続いて。

その間がなんだか、無性に怖くて。

もしかしたらMはこっち寄りの人間なのかもしれないと思う瞬間が、今でもたまにある。
そんなこと、あるあわけないと思いつつ、でもやっぱり、そうだったらいいのにと願ってしまう。
今日だって、何度手を繋ぎたいと思っただろう。
癲癇の気があるMの手が震えだした時、どれだけ守ってやりたいと思っただろう。

Mが
「今度親知らずを抜くんですけど、凄い怖いですよ。抜きたくないですよ」
というから
「ええやん、看護婦さんに手握っといてもらえば(笑)」
というと
「いやいや、おっぱいぐらい揉ませてもらわないと耐えられません」
だって。

以前ほど、こういう発言に傷ついたりはしないけど。
でもやっぱり、ああそうなのかと思う。ただ、漠然と喪失感を味わう。
そもそも勝手にMの何かを手に入れた気になっていた俺が滑稽なだけなのだけれど。
世界中の誰よりも、俺がMの手を握りたいと思っているのに。
たぶん、俺よりもあとにMを好きになった、俺以外の誰かが、Mの手を握って、Mを守っていくんだろうと思ったら。
何度思ったかしらないけど、やっぱりどうしても、悔しくなってしまうよ。

帰り道の電車に揺られながら。
つり革一個分の距離感でMと話した。
ヒゲぐらい剃ってこいよとか、Mちょっと老けたなとか思いながら、いろんな話をした。
今日見た映画の話、仕事の話、Mが通ってる学校の話、Mが無駄に格好付けマンだという話。

地元の駅が近づくにつれて、少しずつ寂しくなった。
あの時Mも、同じ気持ちだったのなら良いな。
ずっとずっと、一緒にられたら。
そう思わずにはいられなかったよ。
友達なのにごめんね。
気持ち悪くてごめんね。

そんなこんなで。
今日は職場から肉体的にも精神的にも離れることができた一日だった。
これからもう少し、明日の準備をするのだけれど。
とりあえず、時間が時間だから、寝坊だけはしないようにしないと。

ちょっとだけ気持ちがざわついているけれど。
気持ちを入れ替えて、明日から頑張ろう。

| 日記 | 03:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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パズドラ。

仕事場の人に勧められて、パズドラっていうスマホのゲームをプレイしているのですが、これがなかなか面白いです。いや、面白さ的には普通なのかもですが、モンスターが格好良いです。



こんなのや



こんなのがいます。

ただ、お気に入りのメンツを揃えて、それなりに強くなったら、途端にやることが無くなっちゃうんじゃなかろうか、という不安に今から襲われていたりいなかったりラジバンダ(ry

だってね、誰かと対戦できる訳でもなければ、自分のパーティーを見せ合える訳でもないんですよ?完全に自己慢の世界なんすよ。ゲームなんてそんなもんでしょと言われたらそれまでなんですが…。

でもまぁ、しばらくは強くなれそうもないんで、まずは好きなメンツを全員パーティーに入れられる位のコストキャパをてに入れるためにレベルあげに励むとします。

| ゲーム | 12:52 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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君の夢で会えたら

初めて会った時のことを、覚えているかな。
最初は正直、こんなに好きになるなんて思ってなかったよ。
あれからもう何年が経ったろう。
今でも時々思い描く。
となりで君が笑う未来。
でも不思議だよ。
夢には見ないんだ。
夢で見るのは、いつだって過去のこと。
辛かったこと、悲しかったこと。
そんなことばっかり。
たまにはさ、夢でもいいからさ、疑似体験させてほしいな。
小さなことでいいんだよ。
手をつないでさ、「今日も暑いな~」なんて言いながら、歩くだけでいい。
家に帰れば、あたりまえに君がいてさ。
「お帰りなさい、今日は早くないっすか?」とか言われちゃったりしてさ。

虚しくなるからこの辺でやめとく。

例えば君に嫌われたって、恨まれたって、それをすれば君が幸せになれることがあったとして。
僕は、それができるかな。
躊躇なく、それができれば。
僕のこの感情は「愛」なんだろうか。
損得勘定なしで、君と向き合えるかな。

人が人を好きな気持ちって、なんだかよくわかんない。
「SEXしたいー」って気持ちの延長にある感情が「恋」や「愛」なら、なんかちょっと嫌だな。
あくまで、好きになった感情の延長にSEXがあって欲しいって思う俺はまだ子供なんだろうか。

っていうかさ。
SEXとかもうどうでもいいからさ、とにかく身近にデブを存在させてください神様。
道を歩いたりレジを打ったりしてると、掃いて捨てるほど可愛い人に遭遇するのに。
ぜんっぜんかかわり合いになれないっていう。
おかしいって。何度も遭遇するってことはおそらくこの辺に住んでるってことだべ?
だったら曲がり角でぶつかっちゃって「あ、すみません」「いえいえ、こっちもぼんやりしていて」みたいな展開にならないもんかね。いっそもう、曲がり角でスタンバイしとこうかな。ミラー設置しといて、可愛い人来たらアメフトばりのタックルかましてやりたいよマジで。

……餓えているんだなと、ええ。
つくづくそう痛感する次第でございます。

あとなんかそろそろエロい絵描きたい……orz

| 日記 | 23:35 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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裸よりもぴちぴちTシャツの方がエロい時もある

今日は、稲塚アナウンサーのぴちぴちTシャツにやられました。

縮小01

テレビ画面を撮影したものなので、粗が目立つのはごめんなさい。
必死こいて外付けHDDのデータをPCに落とそうと試みたのですが、なんかダメでした……orz

実はこれの下はズボンではなく、スパッツというかタイツというか。
膝くらいまでの長さのそれをはいていて。
なんかもう、全体的にぴちぴちでした。


縮小02


けどやっぱ、左手の薬指にちょっと悲しくなったり。
そうだよね、そうだよね。っていう。
いや、でも、既婚者だからこその魅力だったりもするし。
なんなんだろうこの諸刃の剣的な感じ。
なんでいちいち喜び感じながら傷つかなきゃいかんの、悔しい。

20130604231913a78.jpg

↑自分で運転できるみたいです、稲塚さん。かっけぇなぁ……。

っていうか、よくよく考えたら娘さんベスポジに陣取ってんじゃないすか!!
ちょ……そこ代わってくれまじで。

| | 23:20 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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