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もすけブログ

ゲイイラストを中心に活動するもすけの本拠地。

2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

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悲しみに潜る

「お前は良いよ、いつも楽しそうで」

だって。

俺俳優にでもなろうかな。
演技だよ全部。

ムリにでも楽しく過ごしてなきゃ、悲しみに押し潰されそうなんだ。
日々当たり前に流れていく毎日のその一瞬一瞬が悲しい。
「生きてる価値が無い」
どっかの誰かが同性愛についてそう語ってた。
生殖することの無い生に意味は無いんだって。
そんな事無い、って俺はそう思うけど。
だけどそんな風に思う人間が少なくとも存在しているという事実が悲しかった。
だって、こんなにも悲しくて、こんなにも辛い日々に価値が無いなんて。
そんなのあまりにも残酷じゃないか。
何か一つでも救いがあっても良いじゃないか。

だからムリにでも笑おうって思って、毎日毎日はしゃいでる。
誰も傷付けない様に頑張ってる。
周りの誰よりも誠実で周りの誰よりも優しくいようと思ってる。
そうでもしなきゃきっと、自分の命に価値を見失うと思う。

こんなにも悲しい世界で生きる僕達はきっと。
誰よりも強くなれるだろうし、誰よりも優しくなれるはず。

……そう思うのは傲慢だろうかな。


今日は日曜日だった。
日曜日のスーパー(バイト先)は、決まって家族連れが多い。
新婚さんだったり、彼氏彼女の風体だったり。
時々「良いな~」って羨ましくなる。
特に、好みの男性が恋人や子供とやってきた時なんかは。

自分はきっと家族を増やす事はできないけど、
大好きな人と休日に買い物に行くくらいはできるはずだろうから。
いつかしたいなぁ。
友達としてではなく、恋人としてそれができたら最高。
たぶんもう、死んでも良いと思うだろうなぁ。
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| 日記 | 04:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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一目惚れ

ネットサーフィンをしていると時々、

「む……この顔は…」

と思わず目が止まってしまう顔立ちをした人(♂)が居ます。
普段はその画像を保存して終了なんですけれど、
今日見つけたその人に関しては違いました。
およそ3時間近く、ネットを徘徊して情報集めたり画像集めたりしてしまったという……orz
やる事あるのに、こういう事やりだすと止まらないのは何とかしなければと思う。

因みに、その人物というのがこの人↓

s1519.jpg

画像小っさいのはご愛嬌(笑)
早稲田大学ラグビー部の主将「豊田将万」君です。
ただ、この春に大学を卒業するので上記の肩書きは数週間前までのものらしいです。

いやー……自分…なんていうんでしょう。こういう顔に弱いです。
絶対に美形じゃないんですけど、それが良いっていうか。
ジャ〇ーズとは遠い感じの顔が好きです。
小学生の頃は断然美形が好みだったんですけど。
ある瞬間を境に変わったみたいです。

で、この豊田君。最初こそ顔で惹き付けられたのですが。
今では調べているうちに見えてきた人物像そのものが好きという状態です(爆)
握手を求めたファンの子に「自分で良いんスか?」と謙虚な態度だったり、
かと思えば試合では豹変したように荒々しいプレイスタイルだったり。
これなんかもうきっとギャップ萌えというやつなんだろうと思います。
主将らしくチームメイトを盛り上げて、励まして、っていう。
誰からも愛されるようなオーラを持っている気がします。
……知らないけど(爆)

あと、豊田君地味に自分と同い年っていう。
同い年……ってなんか凄く特別な気がするんですよ。
「同い年のコイツが頑張ってんだから、俺も頑張らなきゃ!」
的な。自分の場合この感情って、年上でも年下でも駄目なんです。
同い年の相手にしかならないんですよね~不思議な事に。
だからなんだか明日からは一段と頑張れそうな気がしている今日この頃です。

| 日記 | 02:08 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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嬉しさと切なさと心強さと(少違)

2つ年上の、自分にとって大事な先輩(♂)に彼女ができました。
先輩も、女の子も、2人とも自分の同僚です。
先輩はその娘の事数年前からずっとずっと、好きだって言ってて。
一回告白したけどフラれて。
別の友人がその女の子と付き合ったりして悔しい思いもして。
で、つい先日やっと付き合えるようになって。
これは自分としては凄く嬉しい事で。
それは自分が、先輩がその娘の事をずっと好きだったっていうのを見てきたからで。
だから素直に「おめでとう」って言えた。

そんで今日ね。
その娘より2時間も早く仕事終えたはずの先輩がさ。
2時間のその娘が仕事終わるの待っててさ。
2人で仲良く帰っていったんさ。

なんだか凄く寂しくなった。
なんていうんだろう。
色んな気持ちが溢れてきた。
友達を取られてしまったような寂しさや、
自分がずっと想っている相手への気持ちや。

なんか上手く笑えなかった。

自分の想いがとても可哀想で泣きたくなった。
自分で自分に同情した。


けどけどけど。
何も悲しい事ばかりではないんス!!
先日記述した「ディズニーランドへ行きます」っていうアレ。
アレに行くメンバーっていうのが、
上記の先輩と彼女。もう一人が自分の想い人(以下M)。
分かり易く言うとつまりこれは、

「アトラクション等に乗る際、先輩と彼女を隣同士で座らせるために、俺とMは半ば強制的に隣同士になる」

っていう事なのです。
その他の様々な場面でもきっとそうなる。
車の中でだってそうだろうなと予想。
「先輩に気を使って渋々――」
っていう雰囲気でどこまでもナチュラルに振舞えるこの構成は、
きっと神様が俺にくれる最後の思い出作りの場なんだろうと思う。
粋な事しやがるぜ神様。ありがとな神様。できることならMとチューさせてくれ神様(笑)


とかなんとか調子乗っちゃってね。馬鹿か俺は。
でもこんな事で、本当に滅茶苦茶嬉しかったりする。
今時中学生だってこんなに喜ばないんじゃね?ってくらい嬉しい。

でもこれ仮にMがその女の子の事好きだった――
とかだったら悲惨だよなぁ、なんて妄想も欠かさない。
なんつっても紅一点だからね、その女の子。
なんかもう「異性」ってだけで好きになりかねない気がして(馬鹿)。

とりあえず今現在は、今日のタイトルみたいな気分です。

| 日記 | 00:27 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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男の料理

自分は女性に囲まれて育ちました。
母と姉2人。父も居ますが、どこまでも子供に無関心な人。
母の友達も女性。
姉の友達も女性。
自分も幼少の頃は女友達が多く。

その事と、自分がゲイだという事と。関係があるかどうかは分からないけど、男性と関わる事の少ない少・青年期を過ごしたのは事実です。

今日仕事先で。ぽっちゃりした既婚の社員さん(♂)がラーメンを振舞ってくれました。社員食堂的な場所で、ラーメンを作る社員さんの姿に、なんだか凄くドキドキワクワクしました。男の手料理、っていうには茹でるだけのラーメンじゃ少し役不足かもしれないけど。なんだか胸が一杯になりました。

男の人が家に居る生活をおくってみたい。例えばパンツ1枚の弟or兄or親父に「風呂あがったよー」みたいな事を言われて見たい。友達でも良いや。何でも良い。もう普通体型以上の男の人なら何でも良い(爆)

……あれ。何だか俺、性の最低ラインが凄く低い気がするのだけれど気のせいかな。

あとそう。以前、好きな人の家に遊びに行った時。その人が「ちょっとトイレ行ってくる」って言ってトイレに行ったんだけれど。その時に聞こえた「ジョボジョボジョボジョボ」って音がめちゃくちゃ興奮した(爆)。最後の方で「チョボ……チョボ……」って出し切ろうとする音も鮮明に聞こえてきて。なんだろうね……俺それだけでその日幸せだった(変態)。っていうか(うわぁ~……音消ししねぇーんだ……)って思った。でもまぁ、そういうところが良いのですよね。自分はそう、あの~…↑でも書きましたが家族が女性寄りの編成だったんでね。音消しって普通なんですよ。ぜってー聞かれたくねーっていう。なんかね、好きな人以外には聞かれたくない、っていう変なこだわり(笑)家族といえどマンコには聞かれたくないっス。

| 日記 | 23:06 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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鼠が築きし王国

自分の気持ちや想いをそっちのけて。
決まった事だけを伝えるのならば。
熱烈片想い中のあの人を含めた4人で〇ぃずにーランドへ行く事になりました。

その中に女の子が一人。
……う~ん。
ヤキモキしそう。
たぶんきっと絶対、あの人とその女の子が隣り合わせの席とかになったら……。
俺は気が気じゃないんだろうと思う。
異性が隣に座るってだけであの人はドキドキなはずだ!!
何故なら俺が電車の席に座ってて、隣に少し好みの男性が座ってきたらもうそれだけで
すげぇドキドキするn(ry

ということで下手打つと恋愛感情に発展しかねない。
……っつっても、そもそも俺がそんな事心配したって……。
むしろ恋愛感情とかそういうのは、凄く素敵な事なんだ。
……なのになんだか上手く納得ができない。

まるで中学生のような俺を笑ってやってください。

でも逆に。
そうあくまでも逆にプラス思考に考えるとするならば。
俺があの人の隣に座れる可能性も大いにある訳で。
絶対に恋愛感情になんて発展しないんだろうけど……(遠い目)
けどそれでも、単純にあの人と乗り物に乗れるって事が…素直に嬉しいです……。

しかし複雑です……。
忘れたいと思っているのに。
誘惑に負けて「参加」の意を伝えてしまった自分自身にちょっとガッカリしました。

そんな話が俺の耳に届かなければ良かったんだ。

けど届いてしまって、その上参加する事になった今。
その事を悔やんでてもしょうが無い訳で。

当日、悲しい気持ちが待ってるのは分かってるから、少しでも多く嬉しい気持ちを増やしたい。
その為にはどうすれば良いかを考えようと思います。
いつにも無く、前向きな自分。
この無理が悪い方に転ばない事を祈るばかり。

| 日記 | 00:26 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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